• こだわり

    昔ながらの濃厚熟成塩辛

    7年の歳月をかけてたどりついた、濃厚な旨み。

    「気仙沼の昔ながらの塩辛を手軽に食べたい」

    そんな地元の方々の声から作ることになり、職人が納得のゆく味を完成させるまでに7年もの歳月をかけて作り上げたのが「昔ながらの濃厚熟成塩辛」です。

    一夜干しでうまみを引き出し、新鮮なイカのワタで味付けをする“気仙沼塩辛”。その旨みと風味をいっそう高めるためにたどり着いたのが、通常の2倍の量のワタに、30日間以上も漬け込む独自の製法です。

    その濃厚な旨みを、是非ご賞味ください。

    「昔ながらの濃厚熟成塩辛」ができるまで

    1. するめいかの、濃厚な旨みがよく出る皮付きの胴身・耳を使用。
    2. イカの旨みをいっそう引き出し凝縮するために一夜干し。
    3. 船上で冷凍保存された新鮮なイカのワタに漬け込み熟成。
    4. 30日以上の長期間にわたり、濃い旨みへとじっくり熟成。

    波座物産が大切にしていること。

    「波座」。それは海の幸が、人が集まるところ。

    波の座と書いて「なぐら」。

    暖流と寒流とが重なる、潮の境目をさす言葉です。

    潮が重なるその場所には豊富なプランクトンが発生するため、多くの魚が集まり、その魚を求めて海鳥が上空を舞います。

    そんな海鳥の群がりを目印に、昔の漁師たちは漁をしたといいます。

    波座。そこはまさに、海の“宝の山”。そんな縁起の良い言葉を、波座物産は社名としました。

    最高の食材が、人材が、情報が多く集まり、ここからさらに広がってゆくように。そんな思いを込めて。